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January 19, 2017

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特集記事

葉山→江ノ島チャレンジしてきました!

January 26, 2017

 

 

 

 

葉山のクラブハウスから、江ノ島までいこうというチャレンジです。
風の強い日が多く機会をうかがってました。

 

 

 

明日は風がないじゃん!THE DAYだ!逃す日ではない!

チャンスとばかりに集合。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは、THE HOUSE SUPclubは女性が9割のため

江ノ島→葉山をまずは無理せず、片道で景色を楽しみながら

行くことにしました。途中棄権者は置き去りです(冗談)
無理かなと思う人は、判断して途中で上がります。
車でピックアップされます。

 

 

で。

夜のうちに、江ノ島に車を停めてきて

大体の距離も測りたいし、自転車で葉山に戻ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 江ノ島→葉山を自転車で戻る、距離は約13.41kmくらい。

意外と思っていたより距離はなかった。夜道も平坦な道で気持ち良くサイクリング。
3月にある大岡川のSUPマラソンに出場するコースの距離と近いので

良い練習になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日

 

 

8時に葉山のクラブハウスに集合して

配艇は、Mariko 24と26サイズのレース艇、NAISHONE3艇

計5艇で、出発。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事前にみんなでコースを確認します

 

 

 

 

 

基本沖合いのコースは行きません。

安全にいつでもドロップアウトできるように岸つたいで行きます。

 

無風の凪というベストコンディションなら何も問題ありませんが

風が出てきた時に難所がいくつか出て来ます。

 

 

 

 

1番目が
葉山マリーナから大崎へと向かう通過箇所
右側の逗子海岸から風が吹き抜けが入る個所です。

 

 

2番目が

逗子マリーナから材木座へ向かう個所。

陸からか沖からかの風が吹き抜ける個所。

 

 

3番目が

稲村ガ崎のテトラ等の人口物が多く、流れもあり

上陸ポイントがないため抜けるしかない個所。

 

 

いずれも、無風、凪の時は

まったく問題ない個所です。

 

ですが

風が入ると海は一変します。

特にSUPは海上に浮いているだけなので

体が帆の役割をしてしまい

風にとても影響を受けやすいです。

 

 

 

現在、SUPclubは30名ですが

長距離は選抜メンバーで行きます。

3名がしっかりレース用の漕ぎ方で自立して漕進められるレベル3名

プラス2名枠は僕がもしもの時でも、自分のリーシュを手渡して、
牽引できる最大数が2名のため、2名がぼくが責任を持ち

確実に陸へ戻せる人数になります。

 

 

海外などでは、一般化していますが

ガイドやインストラクターの

絶対能力に海に精通していることは、当たり前なので論外ですが。

自身のリーシュを渡して牽引できるか?否か?

これが本当に問われます。
もしもの時、『自力で戻ってください』って

ありえ無いです。海に連れ出す資格無しです。悪いけど、

外海の島育ちで何人も海で亡くなられた方を見てきている人間からすると、

『自然なめてるよね?』『過信ですか?』それ以外何者でもない。

 

って。冷静に考えれば理解できますが。

助ける能力が無い力量で海を連れまわせ無いという

普通の必須能力なだけですが。

とても大事なことです。

 

自分の命は自分で守ることも大事な知識です。

覚えていてくださいね。

ほんとうに素人で初心者の場合は
『この人は、人生文脈からも海の経験値があるのだろうか?』

『この人は、もしもの時に牽引できる能力があるのだろうか?』と。

見定めてみてください。とても大事なことです。

 

知識として覚えておいて損はありません。

 

 

 

 

今回は、予定していた定員で1名体調不良のため

5名でスタートします。

 

自立して走れるレベルが3名

1名はぼくがフォローします。

 

 

先頭3名の2名は

THE HOUSE SUPclub

スリートップの3名中(ちぎー、ちえちゃん、ちゃんりか)

ちぎー、ちえちゃんの2名が参加。

 

 

 

 

 

 

無風のため、あらかじめ合流のチェックポイントを決めて

そこまでは各自8割、インターバル6割の漕ぎで
進むようにします(クルーズだとまったく練習にならないので)

僕は最後尾につきます。

 

 

 

 

 

みな、8割速度だとかなり離される

ぼくはほぼ、10割中、0.5の速度で最後尾

 

 

 

 

最後尾で何をしていたかと言うと

材木座までの合流地点まで

レース用の漕ぎの方のレッスンをしながら

移動していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理はぜず、材木座までを、目指してした1名はここがゴールです。

 

 

 

 

 

ここからは全員が合流ポイントまで

フリー走行で走ります

 

ぼくも8割・6割の力を繰り返し。走ります。

 

 

 

 

 

稲村ガ崎を超えたあたりが、一番好きです。

ゴールの江ノ島が、とても、まじかに見えるから!

 

 

 

 

みんな体全体でパドルを進めるため速いです。

数ヶ月ちょいでこの進化なので、高速クルーズはとても楽しいです。

ほんとうに透明の海の上を高速でクルーズしていると

空を飛んでいるみたいに気持ちいいんです。

 

 

 

 

海上は太陽と海の照り返しで

暑くて暑くて、汗びっしょり。。。

1名はウエットを着ている暑さで軽い熱中症気味に。

まめに水分補給をしながら進みます。

 

ウエットもサーフ用のウエットなので

通常は水中で波待ち時に保温効果の有るウエットですが

SUPは常にボードの上に立っているので

すごく暑くなるのでサウナ状態。。。確実に痩せます。。。

 

だって

考えてみてください

ジムのランニングマシーンを何時間もウエット着て
やってるようなもんですから。

景色も変わらないランニングマシンに何時間もなんて
飽きちゃうので無理ですけど(笑)